卵は生で食べた時に違いがわかる

卵は生で食べた時に違いがわかる

【高光養鶏場】

「光と風の開放鶏舎で一羽飼い」

鶏舎は標高が高く、明るい日射しと爽やかな風が入る丘にあり、夏でも涼しく鶏たちも過ごしやすい環境です。
鶏たちは通常複数羽入れるケージ(カゴ)に一羽のみ入れ、ストレスなく育てます。
どの鶏が産んだ卵かや、餌の食べ具合、糞の状態などが一目でわかり一羽ごとの健康管理を欠かしません。

「独自のブレンド飼料で弾力のある」

うちの鶏たちはとにかくよく食べます!
とうもろこし、米、米糠油粕、ビタミン、ミネラル等の栄養計算された良質の配合飼料にさらに海藻、カキ殻、自家栽培の飼料米、米糠を独自にブレンド。
餌以外は食べないので、卵特有の臭みも無く、食べ残しをそのままにしない管理も一羽飼いケージであればこそ。卵殻がしっかりし、弾力のある粘り強い白身と甘さのある濃厚なコクの黄身が自慢です。

「これからの夢」

「卵は生で食べた時に違いがわかる」と言われます。タカミツ卵は創業時からずっと“生でおいしい卵”を目指して営んできました。卵を生で食す習慣は日本独特の文化。特に「卵かけごはん」は根強い人気です。平成23年に地元で開発されたご当地丼“へそ丼”と共に、もっと美味しさを広めていきたいと思っています。

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